札幌で不動産をいち早く高く売却

不動産売買契約の当日

 

不動産売買契約の仕切り役と場所

 

売却者と購入者の当事者の他に司法書士と不動産会社の担当者が立ち会います。
仕切り役は司法書士が担います。場所は銀行の応接室です。売却当事者の私はローンもないので、購入者がローンを組むA銀行のa支店で行いました。必要書類に押印、記入し、購入者が入金の手続きをして、入金を確認後に権利書を手渡します。その間、1時間程度だったと思います。

 

出入金の銀行を同じにすると1時間程度で済む

 

私もA銀行に口座があったので1時間程度で終了しましたが、もし口座がなく、新たにA銀行に口座を開設することなく、他行なら入金の確認に2〜3時間は要するようです。ですから売る方、買う方の双方の口座を同じ銀行にすると、入金の確認も最短時間ですみます。

 

私が購入したマンションの支払い先のB銀行に振り込む

 

私はその直後応接室を出て、窓口でB銀行の私の口座に一部を振り込みました。転居先として中古マンションを購入したのですが、振り込み先がB銀行でしたので、売買契約当日に要する時間を短縮するためです。

 

B銀行になった理由は売却者のローンがB銀行からだったため

 

受け渡しの場所がB銀行になった理由は所有者にB銀行のローンが残っており、売却後ただちにローンの残金をB銀行に振り込むためです。そのとき、私はB銀行に口座を持っていなかったので、現金を持参するか、他行に行ってそこから振り込むかになります。現金を数千万円も持ち歩いたことがないので、それは気が重いですし、銀行を行ったり来たりするのも面倒ですから、数日前B銀行に口座を開設しました。それで2〜3時間が1時間に短縮できるなら、口座を開設した方が良いですから。同じ銀行にして正解でした。