札幌で不動産をいち早く高く売却

目次

 

不動産売却に動いたが売れない  ≫売り方を変えてみたら  ≫不動産売却成功の要因は無料一括査定  ≫無料一括査定に申し込む  ≫札幌の藤田です  ≫まとめ

 

 

札幌の藤田と申します。子供ができてから一軒家に住んでいましたが、札幌の一軒家には雪かきがつきものです。それが年々しんどくなり、マンションへの転居を決断します。しかし、思った価格では売れず、諦めること二度。体力も限界に近づき、次シーズンは何としても雪かきから解放されたいとの思いを強くし、たどりついたのがネットの一括査定です。複数の会社と契約を結ぶことになり、結果は大正解。過去は二度とも1社のみとの契約でした。複数の会社のネットワークにより、売り出し後ただちに、しかも売り値で売れました。その顛末を紹介します。

 

不動産売却に動いたが売れない

 

転居の口火を切ったのは妻

 

最初に転居を考えたのは、子供が大きくなって近所のおさななじみと外で遊ぶこともなくなり、一軒家に住む必要性を感じなくなった頃です。冬は雪かき、そして春、夏、秋には草取りがあり、それが苦痛でまず妻がマンションへの転居を口にするようになりました。

 

私はやや消極的でしたが、妻が希望するならと賛同し、売り出すことにしました。しかし売れません。高額ですから、そう簡単に売れるものではないと分かっていましたが、やはり容易ではありません。

 

重労働の雪かきを女性がやる

 

 

雪かきは重労働ですが、北海道では女性が雪かきをやるのは当たり前です。男性は出勤前は忙しく、出勤すると女性がやるしかありません。これは北海道に限ったことではないですが、以前テレビで北海道では雪かきを女性がやると報道しているのを見て、これは北海道特有のことなんだと思った記憶があります。

 

寝ている間に積もると、早朝にやらなければなりません。車が通れないような状態のまま放っておくと近所迷惑ですし、見た目も良くありません。だらしない家と思われるのも嫌ですから、昼頃ゆっくりというわけにもいかず、朝の5時や6時から開始することも頻繁です。

 

売れるのなら売ろうか

 

最初に転居を考えた頃はまだ肉体に限界を感じていた訳ではなかったので、売れたら売るかという程度でした。その時の不動産屋さんとのコンタクトのきっかけは、記憶が定かではないのですが、新聞か放り込みのチラシだったと思います。不動産屋さんに知り合いはいませんし、コンタクトの仕方も分かりません。当時はネットで探すという発想もありません。チラシがきっかけで、ある不動産屋さんにお願いすることにしました。

 

結果は売れず

 

 

私は留守がちでしたし、妻が転居に積極的だったこともあり、打ち合わせは妻に任せました。そのときは1社と契約して売り出すのが当たり前、そこで売れなければ仕方がないと思っていました。結果は売れませんでした。そのときは、価格の相場を知りたいとか、もし売れるのだったら売っても良いという程度でしたので、そんなものかと思い、そのまま住み続けることになります。

 

アパート建設が頭をよぎる

 

そうこうしていううちに、土地の売却は諦め、アパートを建てて将来の不労所得にするのも一案ではないかと考えます。きっかけはアパート建設業者からの飛び込みの営業です。そこそこ広さのある土地なので、それなりのアパートが建つと判断してのことだと思います。

 

資料を見ると洒落たアパートです。「そこの最上階の3階に住むのも良いかな。でも大家がそばにいると何かと要求がきて煩わしいだろうな」などとも思います。一応、建設費、ローンの年数や返済金額、家賃と収益、そして図面などの資料を後日いただきました。

 

建築費に回すお金などありませんから銀行から借りなければなりません。土地代が無料なのに意外に収益が少なく、見送ることにしました。ローンが長いので将来子供に迷惑をかけることになるかも知れません。不労所得を増やそうとして負債を残してしまったなんて、みっともないことはできません。

 

その時は1社のみの見積りとプランで結論を出しました。しかし複数の会社に依頼していたら違った結果になったかも知れません。今では土地活用の一括査定のサイトもありますが、当時はそのようなサイトもなかったので、アパート経営は早々に諦めました。

 

また売り出すがまたもや売れず

 

そして数年が経ちます。雪かきが年を重ねるごとにきつくなってきます。また売りに出すことにしました。次もチラシがきっかけだったと思います。チラシを見て、またお願いしてみようかということになりました。前回とは違う不動産屋さんでした。

 

価格を決めて、売り出しを始めると、今度は比較的早く興味を示した人が出ましたが、価格がネックで結局売れませんでした。その時、まだ売るなということだと妻と納得し、売却を諦めます。

 

肉体的にはきつくなっていましたが、雪かきは冬場の運動不足解消にはうってつけで、スポーツとも言えます。もう少し頑張ってみようということになりました。

 

売り方を変えてみたら

 

雪かきのしんどさは年々増してきます。終わった後は疲労困憊という状態です。ボウリング程度ならいけるけれど、ハードなサッカーはもう無理、そんな年齢です。妻も私ももう肉体の限界です。さすがにもう来年は嫌だ、二度としなくて良いようにしたい、何とか雪かきから解放されたいと強く願い、不動産の売却を決断します。しかし、これまでに二度売り出し、売り値で売れませんでした。売却を断念しています。

 

不動産売却を試みるも売れない、その理由は?

 

売れなかった理由を自分なりに考えてみました。依頼した不動産会社は二度とも1社でした。こちらは売れたら売ろうという程度で消極的なスタンスでした。でも雪かきは二度としたくありません。それには転居が必須です。絶対売却しなければなりません。ただ、たたき売るようなことはしたくありません。1円でも高く1日でも早く売るためにはどうしたら良いのかを真剣に考えました。

 

不動産売却を複数の会社に依頼したら

 

そこで今回は1社ではなく複数の会社に依頼してみようと思います。でもどこの不動産会社に依頼したら良いのか、複数の会社と契約するにはどうしたら良いか、全く分かりません。そうしているうちに、たまたま自宅の適正な売値を無料で査定してくれるサイトをみつけます。何も知らず気楽に申し込みました。それが大正解でした。

 

不動産売却の契約は専任媒介と一般媒介

 

不動産の売却の契約には大きく2種類あることを知ります。不動産会社一社のみに仲介を依頼する契約の専任媒介と、複数の不動産会社と契約する一般媒介です。これまではそんなことは全く知らず、専任媒介契約で1社のみにお願いしてきました。契約の際には説明を受けていたのだと思いますが、数社との契約は面倒だし、売れなくても仕方ないというスタンスだったからでしょう。1社との専任媒介契約でした。

 

不動産売却成功の要因は無料一括査定

 

不動産売却の一括無料査定に申し込む

 

一般媒介契約を進めるとして、不動産屋さん複数社とどのようにコンタクトを取っていけばいいのか分かりませんでしたが、無料査定にたまたま申し込んだら希望の複数の会社に依頼できることになりました。多分、「不動産査定」「不動産売却」などで検索したのだと思いますが、査定のサイトに名前、住所、土地の面積、住宅の面積などを記入して送信します。

 

不動産会社との面談日を決める

 

申し込み後、間もなく数社から電話がきました。私の登録内容を見て、興味を持った不動産屋さんの方から連絡が入ります。メールでもきますし、電話もきます。まずは面談日の調整です。早い者順に、予定を入れていきます。私のときは6社でした。翌日から面談が始まります。

 

最初の面談で、数社から専任媒介契約のメリットを強調され、我が社に任せて欲しい旨のお話がありました。でも、専任媒介契約でうまくいかなかったこともあり、一般媒介にすることは既に決めていました。

 

※専任媒介契約と一般媒介契約
不動産の売却の契約には大きく2種類あります。1社のみに仲介を依頼する専任媒介契約と複数の不動産会社に依頼する一般媒介契約です。
専任媒介契約は自社だけなので熱心に取り組んでくれる可能性大で、一般媒介契約は売却の情報を広い範囲に知らしめることができます。
不動産会社の方は専任媒介契約でも情報は他社にも回り、情報の拡散は一般媒介契約と変わらないと言います。しかし、実際に両者を体験しましたが、一般媒介契約は売れるスピードが早いです。それを痛感しました。

 

複数の会社に依頼する一般媒介契約で押し切る

 

一般媒介契約となると、中には断る会社もあるかも知れません。それはそれで仕方ないと考え、こう申し上げました。「もし専任媒介でなければ難しいということでしたら、致し方ありません」とお伝えしたら、みなさん「いえ、一般媒介で結構です」と言います。

 

そりゃ、そうですよね。ひょっとしたら自分のところで購入者を紹介できるかも知れませんし、一般媒介だったら断るというところはないと思います。それで断るなら、私が登録した不動産情報を見て手を挙げることはしなかったでしょう。

 

複数の会社のネットワーク力に脱帽

 

私の場合は一般媒介にして広げて本当に良かったと思います。何故なら、購入客は営業マン自身の人脈で見つけてくれたからです。複数の不動産屋さんと契約を交わすと、このようなメリットがあります。

 

一般媒介のデメリットを挙げると、多少煩わしさがあるということです。6社と契約したので担当者の方とのやり取りに割く時間も増えます。面談の回数も電話の回数も専任媒介の6倍になります。ただ、今は電子メールがあるので、BCCで一斉に送信できます。記述に割く時間は変りませんし、さほど面倒とは感じませんでした。

 

買ってくれる人を早く見つけられるなら、6社ではなくもっと多くても構わないと思います。最初の面談に時間が取られますが、早く売れるならそんな時間や労力なんて大した問題ではありません。

 

ただ、私は一般媒介で成功しましたが、知り合いの中には一括査定サイトに申し込み、面談した後、相性が合う一人の方に決めて、気持ちよく進めることができたと言ってた方もいます。私のように何人もの人と関わっても煩わしさを感じることないタイプもいれば、気の合う一人の方とだけ取り組みたいという人もいます。後者のタイプの方も、多くの人の中から気の合うお一人を選べるので、一括査定に申し込むのは良い選択だと思います。

 

 

無料一括査定に申し込む

 

不動産売却の一括査定のサイトをご紹介します。土地活用や住宅ローン滞納などで悩んでいる方が相談できるサイトも合わせて載せました。無料ですので、お気軽にお申し込み下さい。

 

不動産売却の査定サイトは他の一括査定サイトは違い、申し込んだからといって、営業がしつこくてうざく感じるというようなことはありませんので、ご安心下さい。それから連絡のあった会社全てと契約を結ばなければならないということもありません。例えば8社から連絡があり、その中から1社のみでも、3社とでも、8社全てとでも、何社と契約しても構いません。その時のご判断でご自由に決めていただけます。

 

不動産に関する無料一括サイトを3つに分類してご紹介致します。

 

1.不動産売却
2.土地活用
3.任意売却・競売・住宅ローン滞納問題

 

・不動産売却編

【不動産売却編】では、『いちばん高いがみつかる査定サイト[イエイ]』、『不動産購入・住み替え・売却査定の比較ができる[タウンライフ]』をご紹介します。

 

・土地活用編

【土地活用編】では『[スマイスターの土地活用]、『[タウンライフ]の土地活用』、『[タウンライフ]の土地活用(アパマン特集)』をご紹介します。

 

・任意売却・競売・住宅ローン滞納問題

【任意売却・競売・住宅ローン滞納問題】では[任意売却相談センター]をご紹介します。

 

 

【不動産売却編】-[イエイ]の不動産売却

 

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

 

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【土地活用編】-[スマイスター]の土地活用

 

 

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【任意売却・競売・住宅ローン滞納問題】-[任意売却相談センター]

 

 

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札幌の藤田です

 

雪かきが次第に辛くなってきた

 

私は生まれも育ちも札幌です。学校も大学まで北海道、就職した企業も道内企業で、道内での転勤が数回ありましたが、札幌在住が多かったです。子供は娘が一人で数年前に結婚しました。

 

札幌は冬になると雪が降ります。子供ができてから家を建て、住み続けていましたが、札幌の一軒家につきものの雪かきが年々辛くなってきました。

 

降雪量は変わっていないようなのですが、ここ数年、雪かきの回数が多くなった感があります。それから新千歳空港が降雪のため飛行機が飛ばず、旅客が空港に泊まり込みをする回数も凄く増えたような気がします。以前はシーズン2〜3度だったように記憶していますが、ここ数年は何度も起きています。

 

降雪地域に多い高齢者の一戸建て売却

 

 

そんな環境の変化もあり、夫婦二人になるなど家族構成の変化もあり、一軒家からマンションに転居をしようと決意しました。札幌では雪が溶けて春になると、もう雪かきはこりごりだ、これで最後にしたいと一軒家の売却を決める高齢者も多いです。3月か4月に決断し、雪が降り始める前の10月頃までには転居したいと考えます。次の住処も決めなければなりませんので、売却はできるだけ早くしたいのですが、数千万円となると容易に買い手はつきません。

 

我が家も最初に売ると決めてから売れるまでに10年ほどかかりました。まだ肉体的にはもっていたので、10年かけられましたが、肉体的に限界の人もいると思います。急いで雪かきから解放されたい人はいち早く売却を決めたいでしょうから、私が経験した事の顛末を知っていただき、多少でも参考になりましたら幸いです。

 

 

>まとめ

 

不動産の媒介契約の違いは経験してみないと分からない

 

不動産の売却はそう経験することではないので、分からないことだらけでした。契約には、不動産会社を1社に限定する専任媒介、複数と契約する一般媒介があるなんてことは経験してみないと分かりません。両者を経験した私が痛感していることは、早く高く売るには多くの人脈、ネットワークを利用できる一般媒介で進めるべきということです。

 

複数の会社とのやり取りもネット社会の今は容易

 

今は一斉送信できる電子メールという便利なものがあります。不動産屋さん6社を仕切るくらいどうってことないです。8社でも10社でも何の問題もなくできたと思います。専任媒介、一般媒介それぞれに良いところがありますが、私の経験で言えることは一般媒介契約が売却成功の大きな要因だったということです。一般媒介のデメリットとして複数の会社とのやり取りが煩わしいということがあります。伝達の手段が面談や手紙、電話の時ならそうだったと思いますが、電子メールが普及した今、煩わしさは皆無です。

 

複数の会社を探す手間が省ける

 

不動産会社を1軒ずつ回り、複数の会社と契約にまで至るというのも大変です。その点、一括査定は便利です。登録した情報に興味を持った不動産会社が自ら手を挙げてやってきます。こちらは選ぶだけです。一括査定のサイトがなければ、一般媒介契約はハードルが高いと思いますが、今は便利です。サイトに必要情報を登録すれば、興味を持った不動産会社が向こうからやってきます。探す手間が省けます。

 

 

 

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